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クリックでちょっとデカイもの はい、という事で12週企画最終週絵ですよ。 先週トンデモな絵をアップしたので、「最終週はどんなのが…!?」 と期待されたかたもいらっしゃるかもわかりませんが、普通の絵ですよ。 電車ネタは続きますが。 えっちなのはいけないとおもいます。 ・・・・・・・・・ ・・・ なわけあるか!ボケ!!どこが普通の絵じゃ! 私にとって集大成でもあります。もう、CGやめてもいい、と思っています。 何が作りたくてCGを始めたのか。何を表現したくて絵を始めたのか。 私は日常の何でもない世界のリアリティを表現したくて、絵を始めました。 本当に何もなければそれはそれでつまらない物ですが、 何でもない世界に、一つだけ美しく光り輝く「華」を見つけたとしたらどうでしょうか。 人はそれに魅せられ、引き寄せられていく事でしょう。 以下は6年前に同じテーマでUPした2D絵の方のコメントのコピペです。 電車の中はサラリーマンでいっぱいです。中には強烈なにおいさせてる人もいてたまりません。 そんなとき、一輪の「華」を発見しました。OLさんでしょうか。 「きれいなお姉さんは好きですか?」ばりのきれいなお足がはえています。 苦しい満員電車の中、こういう光景を見るとすこし幸せを感じます。 この幸せを絵にしたかったんだあぁぁぁっっっ!! …と心の中で叫びつつ「実はやっぱり幸せって物を絵にするのは不可能?」とも思ってしまった一枚。 6年前、同じようなテーマを2Dで表現しました。 しかし、当時の私には3Dの技術はまだ稚拙な物で、当然、3Dに起こせませんでした。 そしてこの6年間、ずっと悩み続けやきもきしていました。 どんなに頑張っても「華」が表現できない。 この6年間じつに様々な絵を作ってきましたが、 日常の何でもない世界のリアリティだけは表現できませんでした。 ハイヒールを作っても、タイトスカートを作ってもセクシーにならない。 CGならではのファンタジックな表現はいくらでも出来るんです。 どんなに上手くても、どんなに下手でもファンタジックな表現をさせるなら それなりの物が出来るし、ぶっちゃけ同じものが出来る。(センスは別ですが) 日常の何でもない世界のリアリティってのは一体何かって、 プロが作る映画に出てくるようなフォトリアルに再現されたCGの事じゃありません。 かといって写真加工されたようなリアルな絵でもない。 要は自分自身が見ている世界であり、自分自身そのもの。 自分がやりたい事、それに向かって突き進む情熱。 その情熱を表現する事。それがそれがリアリティなんじゃないかって思うわけです。 技術的に足りないから作らないと尻込みするのをやめて、 自分の作りたいものを頑張って作ってみました。 下手糞、といわれるのを恐れないで。 アマチュアのCG作家がどんどん減っていくし増えても行かないのも残念ですが、 まずはやりたいんならやり続ける事が大事だと思うわけです。 人の意見を聞くのも大事ですが、まずはがむしゃらに作る。 自己満足でも自慰行為でも良いから作る。最初は楽しい。 次第に楽しくなくなって、自分の作品も悪く見えるようになる。 必ず壁に当たるはずだから、その時初めて人の意見に耳を貸せばいい。 そうやってきました。 一時期は人の意見にびびってばかりいましたが、 別に仕事じゃないから、やりたいようにやるだけ。今はそんな感じです。 なんだかだらだらと長くなってしまいましたが、 要は足フェチ野郎が長年の思いかなって足を完成させた、という事です。 どうせだったら足組みバージョンも見てみたい |
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