●赤面の歴代HPデザイン●
その名の通り、MーRSのホームページ、「incise soul」(2003年中盤から全て小文字です)
2001年10月の開設から現在に至るまでのデザインの変更暦を辿る
赤面大暴露コーナーです?ハイ。

実は、というか何と言うか、かなり頻繁に模様替えしてきました。
なので、中には「こんなデザイン見たことねー!」というのもちらほらあることでしょう。

最近来た方々は笑ってやってください。
デザインのイロハも知らない、ツールの使い方も分からない厨房時代から
ハチャメチャなテンションで突っ走ってきました。プププッと失笑しながら
楽しんでいただければ本望です。

●サイクロンウェーブCS3型(2007年1月-
プロトタイプが気に入らず急いで考えて作った型。
冬休み中に移転告知の年賀状と平行作業で構築しなおしました。
管理のしやすさと閲覧のしやすさを追求したあげくデザインまでこだわる無駄っぷり。
いままでフォントが黒ベースだったのに、また全てのページで白くする無駄作業も発生。
いままでのデザインを寄せ集めた感じです。ステンレスブルーフォルダの影響が一番高く
あのアイコンもめでたく復活です。
細かいマイナーチェンジも繰り返しています。
大きなマイチェンは、最初のページから次のページに移っても、トップ画像が若干見えている
というオシャレな事を伝統的に取り入れていましたが、
このデザインからそのスペースが大きすぎる為、ギャラリーの画像が見づらいという
本末転倒は現象が起こったためメニューがシンプルになりました。

●incise-soul.comプロトタイプ型(2006年10月-12月)
2006年10月のドメイン取得時から仮稼動していたタイプ。
もちろん移転告知前なので日の目を見ることは無りません。
当初は移転後もこのデザインで行く予定でしたが、横幅が1000pxになり
デザインしなれてないのもあり、かなり大味というか味気無さ過ぎるというか、大雑把で
移転直後に没です。メニューが思いっきりWMP(笑
さてこの型からシステム的に大変革をしまして、ギャラリーの
サムネイルと画像を同時に表示出来てさらに見やすくするという複雑な事にチャレンジ。
管理のしやすさと閲覧のしやすさを追求し設計図まで作った
無い頭を珍しく使った作品。

●ブルーハワイミルク型(2006年1月-2006年12月)
別名、「センター回帰型」または「さらばJCOM型」。
または…ってしつこいのですが、最後の横幅800px型でもあります。
企業ページが左端レイアウトからまたセンターに戻ってきたという時代背景から
流行にのってこのページもセンターに回帰した、という全く個性を感じさせない
このページの悪いところを露呈してしまったデザインであります。
ちなみに06年前半と後半で若干デザインが違いますが、前半のデザインは
データとして残っていません。
このページを最後にプロバイダのサーバーから撤退しました。

●左サイド寄横800px2号型(2005年1月-2005年12月)
前年のレイアウトからのマイナーチェンジ。全面的に透明感を強調したもの。
ステンレスブルーフォルダ型のあの質感が忘れられず再び復活したこの背景画像です。
今思えば、1年ごとにマット感なデザインとこのステンレス感を繰り返しているような気がする。

左サイド寄横800px1号型(2004年1月-2004年12月)
横600px制限を緩和し横800pxに広げる事によって、横800pxサイズの画像も
綺麗にデザイン内にハマる事をねらったもの。

右に詰めた理由は、中央だと上のメニューフレームが微妙にズレるという
謎の問題を回避したかったがための措置。
それとスペース(htmlをブラウザ表示する上でかならず「上」「右」「左」に出来る空間)
を企業ページみたいに潰してみたい(消してみたい)という願望もあり、
上と左のスペースを潰すことにより「ソレっぽい」ページに仕上がっている。

構成としては、自分の中では今までで一番綺麗に整理されまとまっていると感じ、
現時点でもこのシステムを継続し、浦和レッズ優勝時、真っ赤にカラーチェンジ
を行ったのみで、2004年は一度もモデルチェンジ・マイナーチェンジは施されていない。
ダイアリーアイコンが消滅。

●センター600px制限最終型(2003年10月-2003年12月)
サブメニューバーのgif画像化や、白1ピクセルの細い淵線を随所に入れるなど、
多少おしゃれな感じをねらったったもの。
水平線が点線になっている所も見た目が大幅に変わった例である。

正し、先代(ステンレスブルーフォルダ型)から引き継いでいるシステムに、欠陥、問題点が多く、
先代の項でも説明しているが更新が非常に面倒だったのを
覚えている。
それに加え、中央揃えだと発生する上フレームとの「ズレ」の影響で、
上フレームのメニューの左側に謎のスペースが生まれているという大失態を晒している。
デザイン的には大欠陥である。
3ヶ月もこのデザインだったと思うと恥ずかしくてしょうがない。
incise soulのフォントも変更したがこの代のみで消滅。
3DCG-2のアイコンが登場。

ステンレスブルーフォルダ型(2003年8月-2003年9月)
このデザインではじめて「アイコン」が登場する。Mayaや3DStudioMAXなどを参考。
アイコンデザインに関しては「アイコンだから分かりやすく」と言うコンセプトに、
ありきたりなデザインをしている。

型の名称の「フォルダ」は、上フレームのメニューがフォルダの「タブ」に見える事から命名。
メニュー左のスペースを違和感無くみせるためにボタンの形を試行錯誤した結果
偶然出来た形でもある。しかし、同時に中央揃え状態の時、上下フレームが
数ピクセルズレるという問題も発見する。メニューボタンと下のフレームを合わせるために
ボタン画像に背景色を塗りこむという力技を酷使している。

このデザインから「2重のバックグランドイメージ」を強行設定している。
スクロールしても動かない背景の上に、スクロールで動く背景を重ねているのだが、
更新の度に2枚目の「動く」背景が消えるという問題を発見。
更新した後に、もう一度ブラウザでソースを開き、ソースを書き足すという
非常に面倒な作業を更新の度に強いられるという、システム的には大欠陥である。

●アクアマリン型(2003年7月)
先代のフレーム分割型のデザインを見直し、更なるフレーム分割の
メリットや機能性、デザインの可能性を模索している段階のもの。

現段階ではこの水面の効果を気に入ってはいるが、当時は
ホームページに全く関係のない写真素材を使ってしまってよかったのだろうか、と
自問自答し、自己嫌悪に陥っていたことを覚えている。
背景画像をタイリング(繰り返し)しない技術を覚えたので、ただ単に使ってみたかった、
というデザイン無視の先走り効果とも捉えられる。
結局、ホームページに全く関係のないテーマの写真素材は使うべきではない、
という結論に達し、次のデザインに移ってしまったため非常に短命に終わった。

尚、このデザインからサムネイルが縦長に縮小した。
ロールオーバーで画像も変化しない仕様に変更。
作品の増加による、サーバー容量節約の為でもあるが、
なにより大きいサムネイルでは、サムネイルで画面が埋まってしまうために
レイアウト的にかなり大味になってしまう事が仕様変更の最大の要因である。

●上下フレーム分割試作型(2003年3月-2003年6月)
サーバー移転を機に、フレームを上下に分割した。
当初は横線の上にメニュー文字が来なくて非常に苦戦した覚えがある。
ちなみに、メニューの横の四角いものは、横線をまたいでグルグル回転していた。
この四角い物体と横線を合わせるのも苦労した事は言うまでも無い。
見ている方にまったく分からない苦労を、当時無駄にしていた覚えがある。

このデザインから全面的に「青」を前面に押し出している。
先代の「トライポッドショック」から立ち直れなかったせいもあるのか、
メニューの謎の横線、グルグル回る四角い物体、少し怖いふれあの目線など、
デザイン的に???な所が多いのも特徴。

尚、フレーム分割によりレイアウトの自由度が増したため、
トップ画像が格段に大きくなった。

OS Xショック型(2002年10月-2003年2月)
OS Xに大変影響を受けたデザイン。
ボタン画像等はフォントが違うだけでほぼそのままという大暴挙を行った
自分の中では伝説的なデザインでもある。
ただ、当時はHP素材サイトでも「OS X風」という素材が流行ったのを覚えている。
トピックスが増えてきたこともあり更新履歴とレイアウトを交換した。
incise soulロゴのフォントも変更される。

トライポッドから何の通告もなく削除されるトラブルがあり、
別名「トライポッドショック型」とも呼ばれている。
皮肉にも最後の1フレームhtml型となった。
トライポッドは半年後に倒産、消滅している。

●メンタル・エヴォリューション型(2002年6月-2002年9月)
よりスッキリとまとまった印象を目指したデザイン。
先代の反省を踏まえ、ボタン画像等は極力軽く製作している。
背景は6角形のものだけではなく、数パターン存在している。
代表的なものとして、6月に行われたW杯日韓大会の時には、
背景が日本代表のユニフォーム風に、青地にアデ●ダスの3本線が入ったものとなった。

●L・R型(2002年2月-2002年5月)
「レイアウト・レヴォリューション」が略されて「L・R」と呼ばれている。
先代「フラワー・パニック型」の反省から、様々なサイトを巡りめぐって、
様々なデザイン関係の書籍を見て、意識改革を心がけたもの。
レイアウトは大きく変更されている。
極力シンプルに、分かりやすく、見る人にも優しいデザインを目指してはいたが、
様々な所での未熟感はぬぐえないものとなっている。

バックグラウンドの水玉模様や、ボタンの上にカーソルを置くことで、
説明画像が切り替わるギミックは先代から継承されている。

鍵括弧型のメニューはこれ以降1年間のシステムの基礎となっているが、
この「L・R」は鍵括弧型を前面に押し出そうと黒い色主体のメニューとなっているが
この黒い色自体が背景などと関連性が感じられず、浮いてしまっていがために
まったく馴染めない若さを感じるデザインとなってしまった。

デザイン変更から数ヶ月経った後にトライポッドサーバーの回線速度が
極端に遅くなり、CGはもちろんボタン画像までもが満足にダウンロード出来ない
事態が発生し、ボタン画像の軽減を余儀なくされた。
その度にデザインが破綻したのは言うまでも無い。

俺ホームページ1号型(2001年10月-2002年1月)
記念すべきHP初公開型。別名フラワーパニック型とも言う。
このコーナーのオチでもあり、最大の黒歴史でもある。
ウェブデザインのイロハも全く無く、なにより現在から比べると
ネットサーフィンすらあまりした事の無い、19歳の若者の作品である。
もう何を目指していたのか、どういう方向性を狙ったのかすら分からない。

コンテンツ事に色の変わるボタンと背景。
非常に重い。
無意味に可愛さを狙った背景の水玉模様。
悪くはないが、現在このサイトでこれをやると
確実に引かれる。当時も引かれていたかもしれない。
半透明効果を狙ったのであろう、謎の透過GIFのボタンに
カーソルを合わせると、なんと
中央下の窓に説明文が表示されるギミックを製作していた。
コンテンツ内容は非常にわかり易いが、
コンテンツの数だけ説明文画像が読み込まれるため、
これも重かった。
ただ単にこのギミック自体が重かったのは言うまでもない。
ギャラリーのサムネイルの並びはこれまた分かりづらい。
閲覧者に対して優しかったのか、厳しかったのか、
どっちかにしてもらいたかった。

なぜ、これのデザインがよく見えたのかは忘れた。忘れたい。

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